MOCRASマイスター紹介
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MOCRASを企画・設計・施工する職人の紹介になります。

谷口氏

【基礎】 谷口 直樹 さん

経歴

平成16年   基礎工事会社に入社
平成27年 独立、樹建工を設立

インタビュー

Q、施工するにあたって最も気を使っていることはなんですか?

 

A、設計書や構図に忠実に施工することです。

基礎工事の部分は家が建った後だとほとんど見えなくなってしまいます。

ですが、家の位置を決めるのも基礎、家を支えるのも基礎です。その気持ちを忘れずに施工しています。

 

 

設計士さんは日当たりやその土地に最適な家の位置を計算して設計書を作っているでしょうから

それを忠実に再現するのが私の責任だと思って施工しています。

 

 

もう一つ気を付けていることがありまして、「基礎に使うコンクリートに不純物を入れない」ということです。

え、当たり前じゃないの?と思われるかもしれませんが、普段は見えないし作ってしまえば気づかれないから

という理由で手を抜く業者もいたりします。

 

昔、ニュースになったように、コンクリートから空き缶がでてきたり…なんてことはもうないでしょうが

風が吹いたりして、思わぬゴミが入ってしまうということはあり得る話です。

 

葉っぱ1枚ぐらいなら…なんて思うのは、工期が短く、テキトーに施工している業者です。

 

KMCさんはその点、工期は余裕をもって見てもらっているので、私もいつも以上に丁寧な施工ができています。

 

基礎部分は文字通り、縁の下の力持ちの役割です。

私が皆様の生活を守っていくという気持ちで施工していますのでどうぞ、安心してください!

 

ちなみに、今回、施工させていただいた小金井市緑町2丁目の建物の基礎に関して言えば、普通は4角にしかいれない

ホールダウンと呼ばれる基礎と柱をジョイントするボルトも計7本入れてあり、地中柱(建物全体の強度を増すためのもの)も入っていますので、

基礎部分だけ見てもグレードの高い建物が建つんだなと感じました。

mocras 栗原氏

【クロス】 栗原 翼 さん

経歴

平成16年 クロス屋の職に就き、父親のもとで修行をする
平成21年 独立、会社を設立

インタビュー

Q、施工するにあたって最も気を使っていることはなんですか?

 

A、直しがでないように、全て1発で綺麗に決めるようにしています。

 

他の職人さんも同様だと思いますが、失敗しないのは最低条件。

クロスの場合、普段から目にするものですから、少しの寄れ・切れ目などがどうしても目についてしまいます。

ですので、近くから見ても、遠くから見ても綺麗になるように心がけています。

 

クロスを壁に貼る前に、下地の不陸をパテで下地処理をしていく工程があるのですが

後々、この下地処理の具合によって、完成した見た目が綺麗になるかが決まるので、この下地処理も気は抜きません。

この下地処理を怠ると、歪みが発生してクロスが波打ってしまい、遠目から見ると違和感を覚えるはずです。

他の物件と迷ってらっしゃる方は、そういったところにも気を付けて見てみるといいかもしれませんね。

 

もちろん、私たちが施工させていただいたmocras住宅では、そういったことはありませんので、ご安心ください。

 

 

また、繋ぎ目の部分にも気を付けています。

クロスの性質上、少なからず縮んでしまうのですが、日の光が当たる部分と当たらない部分では差があります。

日の光が当たる部分の方が縮みが大きいので、その部分が日の光に当たる場所にきてしまうと

切れ目が分かりやすくなってしまいます。

ですので、繋ぎ目はなるべく日の光が当たらない、かつ目立ちにくい場所にくるように計算して貼っています。

この一手間が、時間が経った時に大きな差を生むことになりますし、買主様の満足度にも直接つながってくると

考えているので妥協を許さず施工しています。

 

 

出来上がりを見て、綺麗に仕上がっていると自分も気持ちいいですし、この達成感が仕事のやりがいにもなっています。

唯一、買主様に謝らなければならいことがあるとすれば、「一番最初にこの綺麗な光景を独り占めしてすいません」って

ことですかね(笑)

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